2009年06月21日

嗚呼、ハバネラ。

突然ですが、私は、ビゼー 『 カルメン 』 の “ ハバネラ ” が それはもう大好きです。

あの素敵なメロディに強烈に取り付かれたのは、もう子供の頃のハナシ。
このメロディに日本語の素敵な歌詞がついたら歌ってみたいと、子供の頃から切実に思ってました。

さてさてしかし、子供の頃は素直に無邪気に そんなことを願えるのですが(笑)。

大人になると嫌でも、ドが付くクラシックオペラの この独唱曲を、チラッとでも “ 歌ってみたい ” なんざ、身の程知らずもいいところなトンデモナイ願いなのだ、ということが よ〜〜〜く分かる。(;´▽`)

大人になって分別が付いちゃうって、苦しいですねえ(笑)。
う〜〜ん、アイタタ。(>_<)
声楽をキッチリやらないと、こんな曲は歌えないヨ。。

それが分かっているのに、なんで この曲はこんなにも私を惹き付けるんでしょう??

第一、日本語に訳された題名は 『 恋は野の鳥 』 。
皮肉にも思いっきり恋の歌ではありませんか(笑)。

んで、そんなことを考えながらも、You Tube で 色んなハバネラを聴いては、ひどく感動して、同じくらいひどく打ちひしがれるわけなんです(笑)。

これぞ叶わぬ恋だぁぁぁ。
嗚呼、私のハバネラ。(つДT)
こんなに愛してるのにぃぃぃ〜〜。(T_T)
posted by 水月 雪勢 at 00:48| 大阪 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常的に日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。